朝酌の促戸

宍道湖、大橋川、中海の港神

(1) 大橋川

奈良時代 現在の宍道湖・大橋川・中海は、「入り海」と呼ばれていた。この入り海の沿岸が、水上交通の拠点でもあり、古代文化の栄えた場所であった。