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宍道湖、大橋川、中海の港神

宍道湖、大橋川、中海の港神

(6) 売布神社 拝志郷

現在の売布(めふ)神社は、松江の新大橋のたもとに鎮座している。しかしながら、元は白潟の大橋にあったし、その前は、袖師鼻にあったという。またある説では、玉造よりも西にあったという。その謎を追う。
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(5) 売布神社 袖師ヶ甫の岩崎鼻

現在の売布(めふ)神社は、松江の新大橋のたもとに鎮座している。しかしながら、元は白潟の大橋にあったし、その前は、袖師鼻にあったという。またある説では、玉造よりも西にあったという。その謎を追う。
宍道湖、大橋川、中海の港神

(4) 売布神社の東遷 白潟

現在の売布(めふ)神社は、松江の新大橋のたもとに鎮座している。しかしながら、元は白潟の大橋にあったし、その前は、袖師鼻にあったという。またある説では、玉造よりも西にあったという。その謎を追う。
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(3) 馬潟

松江市の大橋川の最東の馬潟(まかた)は、古代から交通の要衝の船着き場でした。馬潟の地名起源や馬潟の古社を通して歴史を巡っていきます。
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(2) 阿太加夜神社 【 出雲の発祥地?】

島根県松江市東出雲町出雲郷(あだかえ)に阿太加夜神社が鎮座しています。江戸中期の地誌『雲陽誌』は、出雲市の多伎神社(祭神 阿陀加夜努志多伎吉比売命)を勧請したと決めつけていますが、阿太加夜神社は『出雲国風土記』にも載っている古社であり、この地域は意宇平野のうちでももっとも古く開拓された場所で、縄文時代の集落遺跡があったところです、
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(1) 大橋川

奈良時代 現在の宍道湖・大橋川・中海は、「入り海」と呼ばれていた。この入り海の沿岸が、水上交通の拠点でもあり、古代文化の栄えた場所であった。