宍道湖、大橋川、中海の港神 (6) 売布神社 拝志郷 現在の売布(めふ)神社は、松江の新大橋のたもとに鎮座している。しかしながら、元は白潟の大橋にあったし、その前は、袖師鼻にあったという。またある説では、玉造よりも西にあったという。その謎を追う。 2021.02.26 宍道湖、大橋川、中海の港神
宍道湖、大橋川、中海の港神 (5) 売布神社 袖師ヶ甫の岩崎鼻 現在の売布(めふ)神社は、松江の新大橋のたもとに鎮座している。しかしながら、元は白潟の大橋にあったし、その前は、袖師鼻にあったという。またある説では、玉造よりも西にあったという。その謎を追う。 2021.02.18 宍道湖、大橋川、中海の港神
宍道湖、大橋川、中海の港神 (4) 売布神社の東遷 白潟 現在の売布(めふ)神社は、松江の新大橋のたもとに鎮座している。しかしながら、元は白潟の大橋にあったし、その前は、袖師鼻にあったという。またある説では、玉造よりも西にあったという。その謎を追う。 2021.02.07 宍道湖、大橋川、中海の港神
宍道湖、大橋川、中海の港神 (3) 馬潟 松江市の大橋川の最東の馬潟(まかた)は、古代から交通の要衝の船着き場でした。馬潟の地名起源や馬潟の古社を通して歴史を巡っていきます。 2020.12.06 宍道湖、大橋川、中海の港神
宍道湖、大橋川、中海の港神 (2) 阿太加夜神社 【 出雲の発祥地?】 島根県松江市東出雲町出雲郷(あだかえ)に阿太加夜神社が鎮座しています。江戸中期の地誌『雲陽誌』は、出雲市の多伎神社(祭神 阿陀加夜努志多伎吉比売命)を勧請したと決めつけていますが、阿太加夜神社は『出雲国風土記』にも載っている古社であり、この地域は意宇平野のうちでももっとも古く開拓された場所で、縄文時代の集落遺跡があったところです、 2020.12.02 宍道湖、大橋川、中海の港神
宍道湖、大橋川、中海の港神 (1) 大橋川 奈良時代 現在の宍道湖・大橋川・中海は、「入り海」と呼ばれていた。この入り海の沿岸が、水上交通の拠点でもあり、古代文化の栄えた場所であった。 2020.11.21 宍道湖、大橋川、中海の港神