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くなど神・さいの神・道祖神

くなど神・さいの神・道祖神

上古「くなど神」だったかもしれない佐支多神社

柳田国男氏の『石神問答』によると、「くなど」と同義語の「サク」は、母音変化でセキともサキともソキともソクともなりました。その観点から島根県出雲市の佐支多神社や埼田神社も同じく、くなどの神を上古祀っていた可能性があるのではないかと思います。
さいの神の原像

さいの神の原像(6)賽の河原とお地蔵さま

塞の神は、『古事記』『日本書紀』など、奈良時代の文献に見られる古い神々であるが、宗教再編の度に淫祠として廃絶してきた。その原像を探る。
さいの神の原像

さいの神の原像(5)伯耆の祭り

塞の神は、『古事記』『日本書紀』など、奈良時代の文献に見られる古い神々であるが、宗教再編の度に淫祠として廃絶してきた。その原像を探る。
さいの神の原像

さいの神の原像(4)古代性器信仰は万国共通

塞の神は、『古事記』『日本書紀』など、奈良時代の文献に見られる古い神々であるが、宗教再編の度に淫祠として廃絶してきた。その原像を探る。
さいの神の原像

さいの神の原像(3)弓浜半島におけるサイノ木信仰

塞の神は、『古事記』『日本書紀』など、奈良時代の文献に見られる古い神々であるが、宗教再編の度に淫祠として廃絶してきた。その原像を探る。
さいの神の原像

さいの神の原像(2)伯耆国 双体道祖神

塞の神は、『古事記』『日本書紀』など、奈良時代の文献に見られる古い神々であるが、宗教再編の度に淫祠として廃絶してきた。その原像を探る。
さいの神の原像

さいの神の原像(1)くなと大神

さいの神は、『古事記』『日本書紀』など、奈良時代の文献に見られる古い神々であるが、宗教再編の度に淫祠として廃絶してきた。その原像を探る。
くなど神・さいの神・道祖神

佐久神=くなど神 柳田国男説

民俗学者 柳田国男氏は、『石神問答』の中で、佐久神=くなど神であるということを述べています。
くなど神・さいの神・道祖神

クナド(岐)の神 出雲臣の末裔

出雲大社から辰巳(東南)の方向に、歩いていくと(いづもいのやしろ)が鎮座しています。4月の上旬に参拝すると、桜の花が満開です。ここの神社の説明板が出ています。出雲大社 摂社出雲井社(出雲路社)御祭神 岐神 (くなどのかみ)由緒勇武にして地理...