なぜなに考古学事典 弥代時代前期のお墓 堀部史跡公園 弥代時代になってからのお墓の形は、地域によっていろいろな形式があります。島根県東部の鹿島町にある堀部史跡公園を訪ねました。 2021.04.19 なぜなに考古学事典
なぜなに考古学事典 四隅突出型墳丘墓とは? 弥生時代の後半には、四隅突出型墳丘墓が日本海沿岸部を中心にたくさん造られてきました。四隅突出型墳丘墓の様々な謎をまとめてみました。 2021.04.04 なぜなに考古学事典
宍道湖、大橋川、中海の港神 (6) 売布神社 拝志郷 現在の売布(めふ)神社は、松江の新大橋のたもとに鎮座している。しかしながら、元は白潟の大橋にあったし、その前は、袖師鼻にあったという。またある説では、玉造よりも西にあったという。その謎を追う。 2021.02.26 宍道湖、大橋川、中海の港神
宍道湖、大橋川、中海の港神 (5) 売布神社 袖師ヶ甫の岩崎鼻 現在の売布(めふ)神社は、松江の新大橋のたもとに鎮座している。しかしながら、元は白潟の大橋にあったし、その前は、袖師鼻にあったという。またある説では、玉造よりも西にあったという。その謎を追う。 2021.02.18 宍道湖、大橋川、中海の港神
宍道湖、大橋川、中海の港神 (4) 売布神社の東遷 白潟 現在の売布(めふ)神社は、松江の新大橋のたもとに鎮座している。しかしながら、元は白潟の大橋にあったし、その前は、袖師鼻にあったという。またある説では、玉造よりも西にあったという。その謎を追う。 2021.02.07 宍道湖、大橋川、中海の港神
宍道湖、大橋川、中海の港神 (3) 馬潟 松江市の大橋川の最東の馬潟(まかた)は、古代から交通の要衝の船着き場でした。馬潟の地名起源や馬潟の古社を通して歴史を巡っていきます。 2020.12.06 宍道湖、大橋川、中海の港神
宍道湖、大橋川、中海の港神 (2) 阿太加夜神社 【 出雲の発祥地?】 島根県松江市東出雲町出雲郷(あだかえ)に阿太加夜神社が鎮座しています。江戸中期の地誌『雲陽誌』は、出雲市の多伎神社(祭神 阿陀加夜努志多伎吉比売命)を勧請したと決めつけていますが、阿太加夜神社は『出雲国風土記』にも載っている古社であり、この地域は意宇平野のうちでももっとも古く開拓された場所で、縄文時代の集落遺跡があったところです、 2020.12.02 宍道湖、大橋川、中海の港神