大橋川

宍道湖、大橋川、中海の港神

(3) 馬潟

松江市の大橋川の最東の馬潟(まかた)は、古代から交通の要衝の船着き場でした。馬潟の地名起源や馬潟の古社を通して歴史を巡っていきます。
宍道湖、大橋川、中海の港神

(1) 大橋川

奈良時代 現在の宍道湖・大橋川・中海は、「入り海」と呼ばれていた。この入り海の沿岸が、水上交通の拠点でもあり、古代文化の栄えた場所であった。