古代出雲

神様 

出雲四大神とは?

『出雲国風土記』には、「大神」の称号をもつ神が4柱登場します。どんな神か、祭る神社はどこかをまとめました。
神様 

【出雲の起原】 天甕津日女命は神魂伊豆乃賣神か。

『出雲国風土記』には、天甕津日女命という女神が登場します。関連する神社には、神魂伊豆乃賣神(いずのめ)が祀られています。もしかすると、天甕津日女命は、神魂伊豆乃賣神であり、出雲の地名起源に由来してるのではないでしょうか。
神様 

八束水臣津野命(やつかみずおみつのみこと)と石見国 【龍石伝説】

石見国の由来に八束水臣津野命の伝説があります。なぜ、八束水臣津命なのでしょうか?そもそも八束水臣津命は、どんな神様なのでしょうか。
ブログ

出雲の内神社の謎 ~内臣~

出雲国の式内社に内(うち)神社があります。大和にも、同名の宇智(うち)神社があります。内臣の神社と仮定すると、違ったものが見えてきます。
神様 

宗像姉妹の村  多久と多伎

多伎都比古命と阿陀加夜努志多伎吉比売命、おなじ「多伎」つながりである。
氏族・豪族

『出雲国風土記』の物部氏

『出雲国風土記』(733年)の地名起原に古代豪族 物部氏の祖神である経津主神、布都努志命(ふつぬしのかみ)が登場します。また、楯縫郡には、郡司を勤める物部氏の名前が見られます。奈良時代の文献では、物部氏の足跡が随所に見られということです。